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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-9
「幸せに ルース・ジョンソン」
Good Luck Ruth Johnson

通算100回目となる、記念のエピソードですぞ!

受付横のベッドの上。
酔っ払いが、鼻歌を歌っている。

(頭にくるよ。)と、ジェリーが怒ってます。 おんなじ歌を繰り返し歌っているので、リディアまでつい、 口ずさむ始末(笑) (この酔っ払いは、辻親八さーん♪)

ジェリーがつけたのか?今回から(リー将軍)こと、 新しいER部長のアマンダ・リーが、登場でーす!

その、アマンダとデートした(byダグ)らしいマーク、 キャロルに二回、ダグに二回起こされてましたな。

(部屋のアスベストを剥がすのが、こんなにかかるなんて…) と、二人に申し訳なさそうに話しております。 (きてくれるうちが、花だよ。) と、ダグがいってましたな。 この三人のシーンは、見てるだけで、うれしい!(笑)

(イヤリングをなくしたの。)
と、外傷室でマークに手伝ってもらって探す、アマンダ・リー。 そいでもって、今日もデート(?)の約束をしてたでな。 (門限は11時だ。)(はっはっは。おーもしろいね〜♪) ダグとマークの会話(笑)

(私はあなたのママじゃないのよっ!) と、ケリーの怒鳴り声でおきた、カーター君。 隣に寝ているはずのロクサーヌの姿が、ない。 まだ二人の関係は続いてたんやな。 一足先に起きていたロクサーヌは、カーターそっちのけで、 ケリーと投資の話に夢中でございます。

今日は、病院創立100周年らしい! 当時、病院で産まれた、ルース・ジョンソンさんという女性が 100歳のお誕生日だと言うことで、一族を連れて病院を訪れているらしい。 病院の案内係として、カーターが任命される(笑) 最初は、逃げ出そうとして、外科病棟をうろうろ。 しかし、シャーリーに(男らしくないわね!)と一喝され、 しぶしぶ引き受けてたよな。

ラウンジで、書類に目を通しているエリザベス。 そこへベントンがやってきて、話しかける。 コトロウィッツが、三歳の子どもに人工内耳の手術を行うので、 見学する・・・と言ってたな。

一方、エリザベスは、前回の医療ミスの件を、 症例検討会で報告するようやな。 エレベーターに乗ろうとして、ルースさん一族に遭遇。 エリザベス驚いて、プッと吹き出してたな♪ (これは、遠慮したほうがよさそう・・・) と、次のエレベーターを待っていると ロマノ大先生が近づいてきて (元気そうで、良かった。) そして、 (その…ひとつ・・・)といって、エリザベスを数秒間、ハグ! そのあと、じっと見つめて(がんばれよ。)と言ってたで。

エリザベスの表情が、なんともいえなかったよな。 (ななな、なに?) みたいな(笑)

エリザベスは、症例検討会で、 (今回の事故は、外科医の36時間連続勤務…というシステムが 引き起こしたものです。改善すべきです。) と、強く主張。検討会のあとで、エリザベスは部長に (システムは変えず、このままでいく) と、言われて、落胆してたよな。 そしてそのあと、ベントンには、 (二人の関係は終わりにしましょう。)と、切り出してたな。

自転車に乗っていた8歳の少年・ウィルソンが 車にはねられて、ERへ。 (男に追いかけられて、逃げているときに、はねられた) と、ウィルソンは話す。 一方、一緒にいた、同じく8歳の友達・アンディも、ERに。 アンディは、銃で撃たれたようで、亡くなってしまう。 どうやら、ウィルソンは両親が出張で出かけいているので、 アンディの家に泊まらせてもらっていたらしい。

目撃者でもあるウィルソンは、刑事がいろいろ質問するも、 (覚えてない)と、はっきり答えない。 あと、アンディが亡くなったことを聞かされても、 それほど、動揺した様子はなく、(パパとママはいつくるの?)

なくなったアンディのママが、アンディの所持品の中に (ウィルソンの靴が間違って入っている。) と、キャロルに言いに来る。 ウィルソンの所持品を調べるキャロル。 ブーツのほかに、なんと、銃弾が4つ出てきた。 表情がこわばるキャロル。そして、ウィルソンの元へ。

(ねえ、ウィルソン。アンディとは親友でしょ?おもちゃとか、一緒に使ってたの?服とかブーツとかも?) と、たずねると、 (あいつ、ブーツだけは貸してくれないんだ。) と、不満そうに話し出す。 (ブーツは貸してくれない・・・て言ったけど、ココに来たとき履いてたじゃない?) と、キャロルが聞くと、ウィルソン、 (どっちが先に公園に着くか、賭けをしたんだ。そして、ボクが勝ったんだ。でも、アイツブーツを貸さなかった、ずるいんだ・・・) (貸さなかったので、銃で撃ったの?) (脅かそうと思っただけ。悪いのはアイツだよ。)

全然、反省の気持ちが見られないウィルソン、 しかし、キャロルが、事の一部始終を刑事に話しても、 (8歳を入れる刑務所はない。)という。 警察も、裁判所も、誰も、ウィルソンのことをどうにもできない・・・ キャロルは、釈然としてなかったよな。

ウィルソンの両親も、ごくフツウの親だったらしく、 (どんな親かと思ってた・・・)と、ダグにぐちってたよな。 ダグは、今回のことでキャロルが異常に反応しているのが 気になっている様子やでな。

キャロル・・・子どもを育てると言うことに対して、 親としてどう責任を持って接すれば良いか、今回の件で ちょっと不安に思ったんじゃないかな? (愛情をもって精一杯育てるだけだ) ダグが、そう話してたな。

一日親善大使である、カーター。 病院の中を案内したり、記念写真を撮ったり …。 すると突然、ルースさんが意識を失うねん。 どうやら、舐めていた飴で、のどを詰まらせてしまったようで、 命に別状はなかった…(´▽`) ホッ

ダグとキャロルが帰ろうとすると、(産まれそうなんだ!) と、先ほどのルースさん一族の中にいた妊婦さんが、 産気づいてた様子。 (予定日より二週間もはやいのに…) そして、もし女の子だったら、おばあちゃんの名前をもらうわ…という。 マーク、カーター、キャロル、ダグ…みんな勢ぞろいや! そして、産まれた赤ちゃんは、女の子!

(幸せに・・・ルース・ジョンソン) キャロルが、そう語りかけてました。

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ベントンは、リース君の人口内耳の手術を、延期してたな。 最初は、(欠陥を治してやりたいだけだ。)と、人工内耳に 積極的だったけど。 考えを変えたのか。。。

そいてもって、今日のロマノは、なんでしょうか!? あの、ハグハグの意味は?

あまたのキレる策略家(byケリー)の、アマンダ。 マークのことを大変気に入っているのはわかるけど、 なんだか、怖すぎ。。。 さー、次回は!?

ER5-8「闘い終わって」
ER5-10「奇跡を起こせし人」



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