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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-4
「消え去りし者」
Vanishing Act

地域医療監督の仕事をすることになった、グリーン先生。 本日も、救急車勤務をしております。(ピックマンの57号車♪) 自動車事故によるケガ人の元へ向かっているんやけど、 渋滞に巻き込まれてしまい、先に進めない。しかたがないので 徒歩で、モラレス、ピックマンと三人で現場に向かう。

事故を起こした車の中で、大きな犬が、ワンワンワン! 飼い主である運転手を守ろうとしているらしく、激しく吠えている。 (自分が気をそらすから、そのあいだに患者を外へ!) グリーン先生が、そういいながら、犬を外へ出そうとして ・・・・ガォォォーッ!!

ケリーに(狂犬病の予防注射はいつ?)と聞かれている グリーン先生・・・そばでヘレエおっかさんも、見守る(笑) (必要ないよー)と、半泣き(?)になって抗議するが、 (ダメです!)と、ヘレエがグリーン先生の腕に、ブスッ!!


そのケリーですが、今日はER部長を決める面接の日。 ばっちりジャケットを着こなしているケリーを見て、 ランディ、(ファッション雑誌の愛読者?)と、聞く。 なんでも、自己主張の特集をやっていたらしい。 (あら・・・残念みてないわ。) というケリーだけど、ランディ (アクセサリーまでばっちり。) と、いぶかしげな表情( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


こちら、兄と妹のようなコンビ、カーターとルーシー。 マジシャンの患者に、おちょくられてるルーシーが、かわいい(笑) でも、ルーシーはまだ(点滴ができない)ことを、 打ち明けられずにいますなあ。


インターンを最初からやり直すことにした、エリザベス。 デールの下につくことになる。 (これは形式的なことだから・・・・) と言うエリザベスに、(あまったれるなよ。) といい、次から次へと雑用を言いつける。 (5時には出勤、6時にまでに回診をすませろ・・・) と、エリザベスのことを(おまえ)よばわりし、 挙句の果てに、(インターンは短い白衣を着ろ。) カーッ!!デール!相変わらず、ムカつくやっちゃな。

そんななかで、腸間膜の手術が行われる。 ロマノ、ベントン、デール、エリザベス、 4人の力関係が微妙に入れ替わったんやけど、 エリザベスの外科医としての腕は、デールなんか 足元にも及ばない。ベントンが助け舟を出したり、 ロマノが(デール、いじめはやめろ。)とか言ってたな。 そいでもって、ロマノは (短い白衣は似合わない、長いのにしろ。) なーんていってたし。 再インターン初日、エリザベスは、クタクタでした。


前回、サッカーをしてて骨折した・・・という少女、 どうやら、切断することを決意した様子。 それを聞き、女の子に会いに行く、ダグ。 (大丈夫?) (いたい?) と気遣う。手術はすぐに行われると知り、 担当医のロマノに、硬膜外麻酔をするように、話しに行く。 その手技をすると、手術が2,3日遅れることになるので、 ロマノは、(病巣が広がるし、時間ない!)と反対。 そこへ、シャーリーが(グリーン先生が呼んでます。)と、 再三、ロマノを呼びに来るので、話がまとまらないうちに、 ダグは行ってしまう・・・・そして、 親にもロマノにも事後承諾という形で、勝手に硬膜外麻酔の処置を はじめてしまうんや。

あちゃー!またまたやってしまったダグ。 (患者のために一番いいことを・・・) とロマノに言ったけれど、 スタンドプレーはやめろ!と厳しい口調で怒られてたで。


黒人の少年が刺されてERに運ばれてくる。 ギャングの抗争に巻き込まれたらしい。 すぐにでも仕返しに行こうと、出て行こうとする少年・ボウを 必死で食い止める、キャロル。 様子を見てた、クリニックの専属看護士・エバンスは、 ベルセドの注射で、眠らせておこうとする。 それをキャロルが反対する。(薬は絶対にダメ!) エバンスは、しぶしぶあきらめたが、 (後悔することになってもしらないわよ!) という。 キャロルは、警備員を呼んで、ボウを見張らせておく。

ところが、ボウは病室を抜け出してしまうねん。 (たよんない警備員・・・・) その後、再び銃で撃たれたボウが、ERに運ばれてくる! カーター、ルーシー、キャロル、マークが治療にあたる。 かなり危険な状態で、カーターはルーシーに次々と指示を出す。 まだ点滴ができないことを知っているキャロルは、 (それは、私がやるっ!!) と、ルーシーにやらせようとしない。 だけど、カーター(二本目の点滴を立てて!) とルーシーに言うと、ルーシー(できない・・・・)。 (大丈夫!今までできたんだから、できるよ!) (本当はまだ一度も点滴を自分でしたことがないんです!) そういって、外傷室から出て行ってしまうんや。

ひと段落着いたカーター、屋上にやってくる。 ルーシーが、一人で考え事をしている。 カーター、めちゃくちゃ怒ってたで!! (真剣に学ぼうと言う気になるまで、出てくるな!) さあ、ルーシー、どうする!?


(そのスカーフ、どこで買ったの?)
(病院の売店で・・・・)
そんな会話をする、ケリーと、 ファッションにはうるさい、ランディ姐さん、 またまたケリーのファッションに、文句をつける(笑) そして・・・・・。
面接を終えて出てきたケリーは、なんと、 ランディの革のジャケットを着ていました! 前回、グリーン先生に(地位や名誉しか考えてない!)と 言われてたケリー、考え直したのか、妙に大人しかったよな。 面接の後、グリーン先生に、 (ちょっと円グラフは、やりすぎだったかしら・・) と、控えめに反省してたで(笑)
(そんなことないよ。)とグリーン先生。そして、 (いいジャケットだ。)


難聴だということがわかった、リース君。 (音の刺激をたくさん与えないと・・・) と、療法士に言われるが、ベントン (自分にはできない・・・)と弱音を吐いてたよな。 つらいな・・・。


(3日遅れてるの・・・)
と、キャロルの独り言(?)を、ダグが聞き、あせりだす。
(毎月順調だ・・といってたのに?)
(大丈夫、妊娠してない。勘でわかるの。)
(妊娠したことがあるのか!?)
(あー。言わなきゃよかった・・・)
という、会話あり(笑)

夜、自宅に戻り、外に座ってビールを飲むキャロル。 (今日は外食の日じゃなかったか?) と、ダグがやってくる。 (外食はあきたので、ステーキを焼こうと思って) と話すキャロルに、妊娠検査キットを手渡す。 (残念・・・はじまったわ。) ダグ、ホッとした様子で(妊娠してなくて安心したよ) でも、キャロルはなんだか、釈然としない様子。 (妊娠してたら人生変わるぞ・・)と思った、と言ってたな。 ダグも(ふたりのことは真剣だよ)・・・といってたし。 なんか、いい雰囲気でございました。


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今日のルーシー (大事なところにダイヤのピアスをした)遺体を紛失してしまい、 引き取りにきた双子の弟に、無事引き渡すまでが、大変でしたな。

それにしても、カーターに本当のことが話せて、 かなりホッとしたんちゃうかな? 自分を良く見せようと、いろいろ取り繕っても、 結局、全然意味がないことを、勉強したかな?(笑)


そして、ジェニー。 不法滞在者の子どもや、肝移植患者のエピソードは、 なかなかつらい立場に立ってしまったけど、 ダグの小児ERを手伝うアシスタントに立候補してたで♪ 自分でも言うてたけど、(子どもの扱いが上手)だから、 適任やな〜!がんばれー!!


さてさて、来週は、ハロウィンエピソードだよ〜♪

ER5-3「患者もいろいろ」
ER5-5「仮装」



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