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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-3
「患者もいろいろ」
They Treat Horses,
Don't They?


コピー室が改修工事中。 なにやら書類をコピーしてるケリーは、 (なんでココからはじめるのよっ!) と、ブツブツ言っております。

こちらグリーン家。 今日は、レイチェルがマークのところにお泊り。 朝食を食べながら、レイチェルの友達のことを話をそうとするが、 マークが、友達の名前を間違えたり・・・で、 レイチェルはまったく相手にしない。 そこへ、ジェニファーから電話がかかり、 レイチェルはうれしそうに友達の話をする。

アンスポーのオフィスにいるケリー。 モーゲンスタンがやめた後のER部長を決めるのに、 代理をしていた自分ではなく、(候補者から選ぶ)と聞かされ、 ショックを受けるケリー。 しかも、自分以外に4人も候補者がいるという。 そのあと、(ロスのドクターとしての評価を作ってきた)と、 書類をアンスポーに手渡す。

(暫定的・・・て、どういう意味なのかしら。) と、マークにたずねるケリー。 そのマーク、 (ER部長の選考委員会の委員に選ばれたんだけど・・) と、ケリーに話すと、 (同じ職場の人間がなるのは、マズいわ。。
えこひいきがあるといけないから・・・)と言う。 マーク、(そうか。じゃあ、やめるよ。)と言う。

ダグが、やけにご機嫌やで! マークを昼食に誘い、話しがある・・といってるぞ。

ベントンの愛息リース君。 ドクターの診断の結果、重度の難聴だということが、 はっきりする。 (手術で治せるのでは?) というベントンに、ドクターは、 デジタル補聴器を使って言葉の訓練を・・・と言う。

ところが、そのデジタル補聴器は保険適用外だという。 ベントン、電話でめちゃ怒ってたよな〜♪ なんでも、高齢者に無料で配っているために、 しわ寄せが来ているらしいな。

5,000ドルもするという高価なものを、自分の貯金では無理だ・・と、 カーラに素直に話すと、 (私たちの子どもなんだから、力を貸すわよ。) と、援助を快く承諾してくれるんや。

そんな様子を、たまたま通りがかったエリザベスがみてしまい、 帰り支度をしているベントンのところへきて (カーラと復縁するなら、はっきり言ってほしい) と、切り出すんや〜。 ベントン、いきなりそんなこと言われてびっくり。 (最近、私を避けているようだし・・・) といわれて、心配事があって・・・とリースのことを打ち明ける。 エリザベス、自分の早合点に気がつき、ちょっぴり反省・・・。

そーいや、エリザベス、 (今日は、外科フェロー最後の日)っていうてたよな。 明日から、インターンに戻るんやなあ。。。

コピー室に忘れられていた書類に、 ロス先生の名前があった・・ということで、 ダグの目に留まることになる。 それは、ケリーが書いた評価表やった。。

地域医療監督の仕事を始めることにした、マーク、 ザドロにさっそく(手伝ってくれ)と言われる。 (仕事は明日からだよ。)というが、無理やり(?)連れて行かれる。 銃撃戦の現場で、多数負傷者が出ており、 犯人が体に爆弾をくくりつけているねん。

ダイナマイトははずした、と爆弾処理班が言ったので、 応急処置をし、ERに運び込む。 しかし、傷口をジェニー(ひさしぶり!)が洗浄中に、 起爆装置らしきものがショートし始めて、みんな避難!! ベントン一人が、最後まで残って装置をはずして、それを投げる! 危機一髪、外傷室の一部が壊れる程度の爆発で済みました。(´▽`) ホッ

サッカーをしていた少女が骨折で運ばれてくる。 (ボールを蹴っただけなのに、ボキッて折れたの。) という少女の骨は、中からはじけたように折れていた。 診察したダグとジェニーは、単なる骨折じゃないな…と話す。

生検の結果、ユーイング肉腫の可能性が出てきた。 急を聞いて駆けつけた両親は、驚く。 そして、両親と腫瘍科医との会話で 「切断」という言葉を聞いてしまった少女。

ダグに、泣きながら訴えてたよな・・・(涙) 切らずに済む方法があるかも・・・と、ダグが話したらしく、 少女は切断しない・・と、言ってるらしい。 (命が助かるのが優先だ!) と、両親が激怒し、ダグに (今後娘に近づくな!)と言い捨てる。

ちょっと辛い立場になってしもた、ダグやけど、 なんとER小児科のスタッフドクターに決定したらしい。 お昼にピザを取り、マークとキャロルとダグの三人でお祝い(笑) ケリーが書いた、(ダグ評価表)を読み上げてたよな♪

そこへ、(レイチェルが来てるわよ・・)とケリーがくる。 一瞬、気まずーい雰囲気。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

マークが行ってみると、(お馬さんが、大変なの!) どうやら、ロデオ用の馬がベンピで困っているらしい。 (獣医じゃないから・・・)といいつつ、かわいいレイチェルの 頼みを、しぶしぶ引き受けるマーク。 ジェリーに尻尾を持たせて(浣腸)してましたな。 そのあと、様子を見に行ったジェリー、 (馬を散歩させてくれないか?) なーんて言われて、連れ出そうとすると、思いっきり、 「うんこ」をかけられるねん。(爆) (出たじゃないか〜!よかったな〜!)

今日のルーシーは、まだ点滴ができないことを、 カーターに言えませんでした。 (点滴をマリクに手伝ったもらったの。) とまでは、言えたんだけど・・・・。

身寄りのない老女が運ばれてきた。 部屋の中で倒れていたのを、隣の人が見つけて通報したらしい。 意識はなくて、カーターは挿管する。 ところが、保険会社の女性がやってきて、 (延命拒否のサインをしているので、延命装置をはずしなさい) と、言う 一度入れたものを、はずせない・・・と、カーターがいうと、 (アナタが入れたのよ。はずしなさい。) と、キツく言われたなあ。 かなり、悩んでいたカーターだけど、結局、抜管を決意。 (グリーン先生にも相談した・・・) といい、自分ひとりで管を抜き、そばで様子を見守ってたな。

保険外交員のロクサーヌが、再登場や。 (看護士が保険に入ったので・・・) と、病院に来たわけを話してたよな。 ついでに、カーターに足の具合を見てもらってた。 そいでもって、仕事抜きで話しましょ・・・なーんて、 スポーツクラブの優待券をもらってましたな。

てっきり自分が、次のER部長だと思ってたケリー、 ことがうまく運ばないことに、イライラ。 その上、ダグがスタッフドクターになることを、 全然知らされていたなかったことで、マークに文句を言う。 (ロスはスタッフになる資格は、ありませんっ!) (でも、病院が決めたことなんだ!) と、マーク。そして、

(キミの不平不満は、すべてが、くだらない肩書きへの執着心だ。)

と、厳しい口調でケリーに言う。 そしてそのあと、アンスポーをつかまえて、 (ER部長選考委員に参加します!) と、話すんや〜♪

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今日は、ロマノ大先生お休みやったなあ。 この後、カーターとルーシーの関係が 最悪になる事態が起こるのか!?

ER5-2「ほんの一瞬」
ER5-4「消え去りし者」



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