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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-22
「明日への期待」
Getting To Know You

第5シーズン、ファイナルでーす♪

ジェニーが出勤のため、駅から降りてくる。 そこへ、サイレンを鳴らしたパトカーが。 「私、何か悪いことした?」 ジェニーがそう話しかける相手は、警官のレジー。 (注意を引こうとしただけ…)といいながら、病院まで送る、という。

こちら、リースとベントン。 聴覚の訓練を受けているようやな。 これからは、仕事を減らすのでもっと訓練に通えるようになる、 と、スタッフの女性に話すベントン。 スタッフの女性の話から、カーラのほかに、 ロジャーが、訓練に連れてきていることがわかる。 ベントン、複雑な表情だけど、リースのためだ、と納得する。

出勤途中(?)のケリー。 歩道に二歳くらいの男の子を見つける。 ぼんやりしてて、何かおかしいと感じたケリー。 そばに行って話しかけるが、質問の答えず、ぼんやりしてる。 周囲に親や知り合いも見当たらない。ケリーは、 (かわいそうに…助けてあげる。) そういって、抱き上げる。

ケリー、ERの外傷室へ、その男の子を運び込む。 キャロルも一緒に手伝う。 挿管の処置の前に、舌下に注射をするケリー。 直後、男の子が泣き出す。一同ホッとする。

ロマノ、マーク、カーター、ルーシーで、回診。 患者のカルテを読み間違えたり、しどろもどろな、ルーシー。 どうやら、遅刻してきて、準備不足のようやな。 「ナイト君の指導は、キミ(カーター)か。しごき足りん!」 ロマノ先生、おかんむり。これ以上つきあってられ〜ん!と、 さっさと、外科に戻っていく。 マークも呆れ顔やったでなあ〜。カーター、 「遅刻したときは、準備ぐらいしとけ」 と、きつーく言い放つ。 ルーシー「三日前に、リタリンをやめたの!」 薬をやめたのはえらいけど、それで甘やかすわけにはいかない。 と、あくまで指導者として、厳しい。。

さきほどの男の子の治療をする、エリザベス、そして、キャロル。 そこへマークがやってきて声をかける。 エリザベスは(話したいことがあるけど、あとでいいわ。) と、いうと、マークは(タキシードは持ってきたけど…)と なにやら、二人でどこかへ行く話をしてる。 それをそばで聞いてたキャロル、 (へーぇ、タキシード。) エリザベス、ちょっとあわてて (資金集めのパーティーに出なきゃならない)と話す。 キャロル、にやにやしてます。

以前、研修にやってきた高校生のアントワンくんが、 ケガをしてERにやってくる。 今日が面接の日だというのに…と、 一緒に来たママも心配してる。 (殴られて財布を盗られた。) そう話すアントワンくん。治療を終えて帰った…と思ったら、 またやってくるんや。 今度は、両手骨折、顔も殴れてて、ひどい顔。 財布を盗った相手に仕返しに行った…という。 優秀な学生だったので、親身になってたカーター。 失望した様子やったでなあ。 しかし、アントワンくん、なんであんなヤケを起こしたんやろ?

からだに起こっていることが、何でもわかってしまう女性。 虫垂炎でERにやってきたんやけど、次から次へと、ほかの患者のことを当ててしまう。 おまけに、キャロルを見て (予定日はいつなの?) と尋ねる。まだほかの看護士仲間には、内緒にしているキャロル だけど、話をあわせるフリをして、 「ええ。一応予定日は11月の初めなの。」という。 そしてこっそりリディアに、(精神科は呼んだ?)って聞いてた。

エリザベスとマーク、さっきの話の続きをしようと 別の部屋に入ろうとすると、なかに、キャロルがいた。 (しまった…鍵をかけとくの忘れてた。) といいながら、超音波で自分のあかちゃんを診てた。 (僕たちがやってあげるよ。) そういい、マークとエリザベスが、 超音波でキャロルのベビーを診る。 (心拍だ!)(もう一つ聞こえる!) なんと!キャロルは、双子を妊娠していたのだ!

キャロルに電話が入ったので、伝言を聞くジェリー。 クリニックからで、予約を取り直せ…という内容らしい。 そのクリニックの名前を聞いたリディア、 (そこ、コニーがお産したとこよ…え?) ということになり、みんなにばれてしまったようやで〜。 ヘレエ、チュニー、リディアは、 (内緒にしているけど、誰かさんには、言ってるよね〜ぇ…) と、後ろを通ったマークを、じっと、見る(笑) (へ?)という表情の、マーク(爆)

橋の上で、銃を持った男が、自殺する〜!と わめいているらしい。その現場にレジーが行ってる。 救急隊員からの一報で、その銃を持った男が警官を撃ったので、 別の警官に撃たれてケガをした・・・という。 警官が運ばれたという別の病院に問い合わせをするジェニー。 ほどなくして、犯人の男が運ばれてくるが、 手当ての甲斐もなく死んでしまう。 そこへ、レジーがやってきて(死んだのか?)と聞く。 どうやら、犯人を撃ったのは、レジーらしい。

相変わらず、ぼろぼろのルーシー。 精神科のローテが終わるとき、 (この子は自分が診てあげたい。)と申し出てた患者のセス君。 今日は診察日だったのに、忘れていて、セス君を怒らせてしまう。 マークにも、 (子どもの扱いはなれているはずなのに。自分をコントロールしなさい。) と注意をされてしまう。 せっかくやめたのに、またリタリンを飲んでしまうルーシー。 おまけに、カーターにも厳しいことを言われてしまう。 ガンバレ〜!ルーシー!!

しかし、薬をやめると、これほどまでになっちゃうのか。 印象的なセリフがあったな。 癲癇の発作を起こした父親を、 自分の運転で病院まで連れてきた女の子。 病院の前で、事故を起こすねん。 エリザベスとマークが話しているところに つっこんできたもんやから、びっくりしたでな。 その女の子の診察をルーシーがやっていたんだけど、 父親の治療を終えたマークがやってくる。 そして、ルーシーに (どうしてそうなったのか、聞いたか?) と、聞かれて、ルーシー (自動車事故です。駅か何かにぶつかって…) と、答えますねん。フツウだったら (なぜ、運転免許も持ってない少女が運転してきたのか。) という理由をたずねるんやけど、このときのルーシーは、 それがわからなかったんやな。 そして、そのあと、マークに注意されると、ルーシー 言い訳をたくさんして、話が止まらなくなってしまってた。 薬を飲んでいないと、やはり自分をコントロールするのは、 むずかしいのかな。それにしても、マークは ルーシーがリタリンを飲んでいたこと、知らんもんな。 ADDっていうこと知ってたら、もっと別の対応を してあげれたのかもしれないよなあ。

リースのことについて、カーラと話すベントン。 ところが、カーラから思わぬことを言われるねん。 ロジャーと先週結婚したらしい。 おまけに、ドイツに転勤になる、という。 そして、リースも連れて行く、といわれるねん。 (そんなことは絶対に認めない!) いうて、怒ってたなあ〜。

さっき自分が保護した身元不明の男の子のそばにいるケリー。 しばらくして、やっと身元がわかるねん。 どうやら、お手伝いとそのボーイフレンドが誘拐して、 そして、捨てたらしい。両親が病院に向かっているという。 ケリーは、自分の身の上と、タブらせてたのか、 (障害を持って生まれたから、親に捨てられたのかしら。) と、キャロルに話してたけど、そうじゃなくてよかったよな。

タキシードを着たマークと、ドレスアップしたエリザベスが 病院を出ようとすると、帰宅しようとしたキャロルに会う。 (外まで見送るわ。) というキャロルをみて、突然、(あぁ…用事を思い出した…) と、二人はその場から逃げさる。 (はい?)というような表情のキャロル。 そして、そのまま帰ろうと外に出ると…

おめでとう〜!!

みんなが、外でキャロルが出てくるのを待っていました。 うれしそうなキャロル、おまけに(双子なの)と、発表すると ますますみんなが大喜びしておりました〜。 マークとエリザベスもやってきて、うれしそう。 そして、二人は船上パーティーに向かうねんけど、 あらら…船はいってしまいました。 ベンチに腰掛けて話す二人。 エリザベス、 (自分はベントンと、急にくっついて、急に別れた。 そのすぐあとにマークが現れて、自分自身で対処ができずにいる。) と、胸のうちを話すねん。すると、マーク、 (今後のことは、わからない。でも、すばらしいものを見つけた、そんな気持ちなんだ。君のそばにいたい。君を知りたい。この船に乗り遅れたくないんだ。) と、いい二人はキスを交わしました。

うぉぉぉぉ♪マークとエリザベス、おめでと〜! キャロルも、おめでと〜! というわけで、第5シーズン、終了です。 長いことかかりましたなあ、すんまへん(笑) ベントンとリースくん、カーターとルーシーの関係、と、 気にかかることもあるけれど、それは次の第6シーズンで、 また、語りましょうか! ありがとうございましたー!



ER5-21「責任ある人々」



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