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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-20
「停電」
Power

一緒にジョギングをしている、マークとキャロル。 (妊娠三ヶ月目はエネルギーがほとばしる)そうでっせ。 おまけに、腹筋台で、筋トレまでしてたし。 「コレを使って腹筋する人がいるなんて…」 と、マークが感心してた。(笑)

「読んでくれた?」 と、キャロルがマークにたずねる。 どうやら、今回の妊娠について、ダグに手紙を書いたらしい。 「いいんじゃない?」 と、マークはいうんだけど、キャロルは その手紙を読んだからといっても、 ダグにはココへ戻ってきてほしくない…という。

場面変わって、カフェで食事をしているルーシー。 そこへ、カーターの彼女・保険屋のロクサーヌがやってくる。 (相変わらず、早口♪) ロクサーヌは、カーターとの仲が疎遠になったのは、 ルーシーがあいだに入ってきたからだ…と勘ぐっていたらしい。 しかし、ルーシーは、それを否定。 (そうなりそうになったけど、ならなかった。) と、いいロクサーヌは、(そうなのぉ?)という表情。 そのあと、二人でカーターのこと (彼は、かわいいけど、ずれてる。) なーんて、言ってたで(笑)

その(ずれてる)カーター君は、出勤途中の電車。 いちゃいちゃカップルを横目に見ながら、 (参ったなあ…)という表情ですな。 すると、突然、電車がガクンと停まってしまう。 どうやら、停電のようやなあ。 乗客のおばちゃん、(これで二回目よ。)

オープニング〜♪

カウンティの受付で。 カーターが、贈り物のことをジェリーに話してる。 (母の日の贈り物)らしいぞ。 そこへ、ロマノがやってきて、話に加わる。 「私は母のためにリムジンをチャーターする…」 と、話してたなあ。 みんなが意外そうな顔をするんで、 (私にも母がいるんだ。)と、ロマノ。 ヘレエがこっそり、(先生と、そっくりなんでしょうね。) ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

そのロマノやけど、ケリーの替わりにERを手伝うぞ、という。 マークと一緒に患者を診て回るけど、 外科の大先生(!)が診るような患者がいない・・・と 残念そうやった(笑) マークとエリザベスは、なんだかいい雰囲気。 外傷治療室で、(私、ジャマみたい?)と 患者にまで言われてしまうんやもんなあ〜♪

ロマノはエリザベスが、ERの外傷フェローになることに 反対しているようやなあ。。 (その才能を外傷フェローで浪費するなんて…) といい、もし外科に残る気があるのなら、 キミを全力で後押しするし、できる限りキミに 近づかないようにする。 なーんて、神妙な面持ちで話してたで。

ロクサーヌ、ERにやってきた。 フェロモン香水を売ってるおばさんに、 保険の話をしているところへ、カーターがくる。 その様子を見て、ロクサーヌに、 (病人に保険を売りつけるなんて!)と怒り出す。 (私と別れやすくしようと、ケンカを売ってるんでしょ?) と、ロクサーヌと口論となり、結局、(別れよう!)と いってしまう、カーター。

あとでジェリーから (ロクサーヌと別れたんだって!?) と、聞かれて、めっちゃびっくりしてたよな(笑) (だ、誰に聞いたの?) (本人から。) って、おいおい、ほんま、よくしゃべるロクサーヌはん♪ カーター(彼女のこと、好きだったの!?) ジェリー(ミニがムチムチで…) …ジェリー、どこみとんねーんっ(爆)

そうそう、そのフェロモン香水のおばさん、 ルーシーや看護士にいろいろ説明してたよな。 精神科のローテが終わり、 またまたERの研修を志望したというルーシー。 (また一緒だね。)と、まんざらでもない様子のカーター。 同じくルーシーも、そうやったなあ。

エリザベスが廊下で、 放射線科に連れて行く…と話す病院スタッフらしい男性と、すれ違う。 しばらくして、同じベッドが廊下の真ん中に放置されてるのを 再び、エリザベスが見つける。 ベッドを覗き込むと、殴打されて意識がない女性が…。 あわてて、処置をするエリザベス。 外傷室に運び、調べてみると、レイプもされていた。

どうやら、その女性は入院患者だったらしい。 10日前に交通事故で運ばれて、そのまま植物状態だったらしい。 ロマノはスタッフを集め、スタッフ全員にIDをつけるよう指示、 みかけない人物がいたら、警備を呼ぶように、と話す。 その後、しけん開腹のためのオペをすることになり、 ロマノ、ベントン、エリザベスがオペ室に入る。

受付で、ダグへの手紙をファックスしようとする、キャロル。 ところが、半分まで行った所で、突然停電する。 キャロルあわてて、抜こうとするが抜けない。 ジェリーにあとをお願いして、仕事に戻る。

「すぐに、自家発電に切り替わりますから!」 と、あわてる患者に説明するマークたち。 病院の中は、薄暗〜い。 懐中電灯を照らしながら、ベッドを見てまわるキャロル。 フェロモン香水のおばさんの診察中に、 あやまってビンを倒し、香水をかぶってしまう、カーター。 (動物の死骸でもあるのか?)とマークに言われてたで(笑) おまけに、(カーター、キミは男性に興味があるのかい?) と、意味ありげな視線を向けられて、 カーター、あせってたし(笑)

手術中のベントン、突然の停電に リース君のことが心配になる。 ロマノが(行っていいぞ。)というてくれたんで、 そのまま、託児所へ向かう。リース君、かわいいな〜♪ そして、ベントン、リース君をおぶって、仕事してたんやで〜。

それにしても、なんですな。 リース君は、たくさんの人に愛されて、幸せやな♪ カーラはもちろん、カーラの彼・ロジャーにも、 愛されてるみたいやし。 ベントンがそれが、気に入らんようやけどな。

自家発電のバッテリーがおかしくなり、 電気がまったく止まってしまう! さあ、大変や〜!人工呼吸器をつけている患者さんや、 ほかに装置を使っている人のところへ、 看護士がつきっきりになるがな。

CTが使えない、放射線もダメ…というので、 いろいろな診断ができなくなる。 しかし、復旧を待っている時間がないんや! ところが、マークやベントン、落ち着いてたな。 ベテランらしく、てきぱきと処置をしてたなあ。 マークは、フェロモン香水おばさんを救ったし、 ベントンは、雷に打たれた…という作業員を 見事な判断で救った。 ほかに、エリザベスの心膜穿刺とか…。 みんな、かっちょよかったでー!!

懐中電灯つきヘルメットをかぶり、ケリー出勤。 (フライドチキンの差し入れよ。) キャロルが、がっついてた(笑) ロブスターや、分厚いステーキが食べたい… と、エリザベスに話してたっけ。 そいでもって、ロマノがマークに、 (あの看護士、太ったな?ダイエットするように言っとけ) って、するどい!そんなに太ったけ?

エリザベスのところに、警官がやってくる。 レイプ犯らしき男が、首をつってた…という。 薄暗い中、死体を確認するエリザベス。 …と、突然電気がつく。はっきり顔を確認するエリザベス。 そして、(こいつですか?)という警官の言葉に (ええ、そうです。)と、答える。

いやな事件があって、疲れ気味のエリザベスを、 ゲーセンにさそう、マーク。 またまた、楽しそうな二人のシーンで、ラスト〜でした!! (そこでもまた、停電が♪)




ER5-19「春遠からず」
ER5-21「責任ある人々」



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