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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-2
「ほんの一瞬」
Split Second


am2:45。
ドアのノックの音で起こされるカーター。 学生が鍵をなくして、部屋に入れないらしい。 そのあとも、女子トイレが詰まったり、 カーターパパからの電話があったり・・・で、 ゆっくり眠れない様子やで。

おばあちゃまから家を追い出されたジョンを心配してるパパ、 家賃もタダだし・・・というジョンの言葉に、ちょっとショックを 受けてたみたいや♪

夜遅くにエリザベスの部屋を訪ねる、ベントン。 いい雰囲気になったンやけど、そこに、初老の男性が。
はいな♪エリザベスのパパチャールズ・コーディさん、登場。

一瞬勘違いしたベントン、エリザベスのパパだと知ると、 急に緊張してたよな〜(笑)

カウンティは、エアコンが故障してて、(ココは熱帯か!?) と、ベントンが文句を言う。 みんなから(なんとかして!)と、せっつかれてる ジェリーでした。

今日はオフなんだけど、出ていているマーク。 どうやら、医療監督の仕事を引き受けるようやで。 コニーに手伝ってもらって、無線連絡の練習をしてた。

レイチェルのサッカーを見に行ったとき、 キーパーのレイチェルが、転倒してゴールポストで頭を打ったり、 空手少年が、師範の蹴りを受けて心停止になったり、 ますます、地域医療の大切さを実感するグリーン先生でした。

(きのうで執行猶予期間は終わってるわ。)
とっても残念そうにダグに話す、ケリー。 超急速解毒治療を無断で行ったことで、問題になってたダグ、 これで、いちいちケリーに報告しなくても、 治療に専念できるようになったな。 晴れて無罪放免・・・なはずだけど、ケリーはしつこーく ネチネチとダグをいじめておりました。

(チーフレジデントを目指したい。)
そうケリーの話す、カーター。
(いいドクターは、いい指導者でもあります。)
そう言われたからか、ますますルーシーの指導に熱が入ってるみたい。 そのルーシーやけど、前回、点滴ができないことを言えず、 キャロルに助けてもらったことを、まだカーターに話してない。 そんなとき、外傷患者のヘモグロビンの値を測るために、 カーターから、血液を採取するように言われる。

おそるおそる、ハリを刺し、血液を取るルーシー。 すると、患者のヘモグロビンの値が異常に悪い。 安定していたと思っていたのに・・・と、 カーター、あわてて輸血を始めようとする。 そこへキャロルが、(輸血はちょっと待って!)といい、 キャロルがもう一度採血し、ヘモグロビン値を測ると、 今度は、正常値だった。

(また、助けられたわね・・・) と、ルーシー。 (初心者は教えを乞うが当たり前。) と、キャロルが話すがルーシーは、 (知ったかぶりをしてしまう。)と打ち明ける。

イソップの手技を見事にやってのけた、エリザベス。 外科医として、すばらしい能力を持っているのに、 保証人であるロマノが、更新をしない・・といってきたばかりに、 エリザベスの将来が、厳しくなってきてるねん。 エリザベスのパパは、エリザベスに 自分のクリニックを手伝ってほしい・・と話しに来てたんやけど、 アメリカで仕事がしたいエリザベスは、なんと、 もう一度最初からインターンをやり直すことにしたようやで。

驚いたパパ、 (彼=ベントンも理由のひとつか?) との問いに、エリザベスは (私は男性で左右されない) と、きっぱり言うねん。 おー♪かっちょええやおまへんか! さすが、マイハニーや! (え?まだ早い?)

クリニックに専任の看護士を雇えることになって、 喜ぶキャロル。 アンスポーの知り合いだと言う、看護士のエバンスが やってくるんやけど、気に入ったようで、すぐに採用してたでな。

耳の具合がよくない、リース君。 念のため、聴覚検査を受けることにした、ベントン。 その結果、重度の難聴である・・・と、言われる。 (一回の検査で、わかるかいっ!) なーんて、怒ってたけれど、ラスト、 ジャズのレコードを、ボリューム大にして、 リースに聞かせているベントン、やったな。

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今回のロマノは、ことごとく、恥をかかされてたよな。 うわー、こわいでー。 このままでは済まさんぞー的な雰囲気が、 ぷんぷんしてまっせー♪

ER5-1「苦難の第一歩」
ER5-3「患者もいろいろ」


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