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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-18
「原点」
Point of Origin

リビングのソファーで横になる、キャロル。 そこへ、キャロルのママが訪ねてくる。

「ダグは?」というママの問いに、キャロル 「もう別れたの。」と、あっさり答える。 そして、具合が悪そうにしてるキャロルを見て、 (今日は休みなさい。) というが、大丈夫、といって、キャロル出勤する。

ベントン、自宅。
リース君の施設のことで、でかけるため、 仕事に遅れる・・・と、病院に電話してるベントン。 途中で、電話の相手がロマノに替わってしまい、 仕事を休めなくなる。 電話している最中に、リース君、ナイフを持ち出したりして、 ベントン、ヒヤヒヤ。そして、リース君、高価な補聴器を トイレにポチャン! オーマイガー!な、ベントンでした。

こちら、ケリー。
ん〜と、どこかのアパートに居る様子。 アパートの部屋に老女が一人と、看護士。 その老女、ブレナンさんは、かなり具合が悪そう。 「911に電話して!」とケリーがいうんやけど、看護士が 「延命拒否です。」という。しかし、ケリーは一歩も下がらない。 「主治医でもないのに…」と看護士にいわれて、ケリー、
「私は娘です。」

今日は、1日チーフを任された、カーター。 エイプリールフールだから…というので、 ジェリーのいたずら(ビリビリペン)にひっかかっておりました(笑)

マークは、モバラージェのことで、走り回っております。 傷はすっかり治ったので、退院させる手続きをとったエリザベス。 しかし、不法入国ということで、国外退去されることが 濃厚になっているらしい。 エリザベスに頼み込んで、再入院の手続きを取る。 国外退去を逃れるには、拷問時の証言が必要らしい。 しかし、外傷後ストレスにより、思い出せない、モバラージェ。

患者と共に出勤してきた、ケリー。 (この人は私の患者よ。) と、自分ひとりで治療をしている。 (延命拒否なのに…) と、いぶかるキャロルに、 (延命拒否でも治療ができるわ。) というケリーにキャロル、キレる! (都合のいい話しね。ダグのときは、どうだったの!?) と、責められて、つい(母親よ!)と叫んでしまう。 驚くキャロル、でした。 ケリーはこのシーンで、自分の生い立ちについて話しております。

(母は、ティーンエイジャーで私を産み、人手に渡した…)

そうそう、これが、後に…。(笑) しかし、どうやら、ブレナンさんは ケリーのママじゃなかったみたい。 血液型で親子でないことがわかったんや。 私立探偵のおっちゃん(クビよ。)って言われてたでな。

インターンをやり直しているエリザベスだけど、 (いいことを思いついた)らしい。 それは、外傷外科のフェローシップをERに置く、という案。 その話を、ベントンにチラッとしたら、 ベントン、ケリーに(興味がある…)と話に行ってたでな。 そのことで、エリザベスは、カンカンや! 選考会が開かれるらしいと、聞いたからや。 (私が考えて、マークやケリーに持ちかけた極秘の話だったのに。) って、怒ってたで〜! (あなたがそんなに腹黒い男だとは…) って、いうてたでな。 ベントンも、リース君のこととかで必死なのはわかるけど、 エリザベスだって必死やねんもんな〜。
(堂々と立候補しなさい!受けて立つわ!) さあ、この勝負は、どうなるんでしょうか!?

トイレにて。
青いおしっこに、ビビる、ジェリー。(笑) (メチレンブルーだよ。)と、マークが答えてたな。 マークが洗面台で顔を洗っていると…何かを思いついた様子。 そして、モバラージェをトイレに連れてきて、 自分自身が受けた暴行事件について話し出すねん。
※参照ER3−20「受難」

(そのとき僕は思った。なぜ抵抗しなかったのか…って。)
そうマークが話すと、モバラージェが突然 (抵抗はできない。動けないんだ。) と、壮絶な拷問の話を語りだす…。

熱でやってきた赤ちゃんを診察してて、 古い骨折の跡を発見する、カーター。 虐待を疑い、児童福祉局に連絡し、警備を呼ぶように言う。 ところが、レントゲン写真を見てみると、 あきらかにERでできた、骨折を発見。 その赤ちゃんは、骨形成不全症らしい。 カーター(ママに何ていおう…謝ったあとに難病の告知だよ。) と、半泣きになっておりました。

統合失調症の女性・ココが、 路上で赤ちゃんを産み落とした…とERに運ばれてくる。 このココさん、以前、マークが診て、妊娠検査をせずに 精神科の薬を投与してしまった患者さん、よな? 無事に男の子を出産したみたいやけど、そのあと、 どう、育てていくのか、キャロルは心配してたなあ。 (赤ちゃんを返して!)と、必死に叫んでたココが、 印象的でございました。

ラスト、産婦人科のクリニックを訪ねるキャロル。 (どうかしましたか?)という受付の女性に、幸せそうに (おなかに、子どもが…♪) と、答えておりました! キャロル、腹をくくったか!よーし♪ ダグは、そばにはいないけど、愛する人のベビーが… そんな気持ちでいっぱいになったんかな〜♪ うれしそうやったで〜。




ER5-17「身代わり」
ER5-19「春遠からず」



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