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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-14
「破綻の序章」
The Storm

前回の続きから…のスタートです。

ソファーで眠るダグ。 キャロルがコーヒーを持ってきて、 (そろそろ行かなきゃ。) と、話す。そしてダグに、 (きてくれて、ありがとう) という。

キャロルを見送り、二階のリッキーの部屋へ。 肩で息をしながら、苦しそうなリッキー。 母親のジョーイは、(夜明け前の、この時間が好き) と、長男を亡くしたときのこと、 リッキーが、笑顔を取り戻させてくれたこと、 など、ダグに語っております。

突然、リッキーが苦しそうに息をする。 (さっき投薬したばかり・・・) というジョーイさん。 自動的に薬の量と時間が決められているので、 まだ、次まで時間がある。

そこでダグは、勝手に機械を操作し、薬の量を増やす。 その様子を見ていたジョーンさん、涙ぐみながら (これ以上苦しむのは、耐えられない。助けて。) と、ダグに懇願する。

外は大雪。受付のジェリーは、湖で魚を釣る…などと話してる。 そこにケリーがやってきて、 ER臨時部長にロマノが決まったことを話す。 (よりによって・・・)と、めちゃ怒ってるケリー。 こともあろうに、本人がいるのも気がつかず、 (あの、やかん頭!) て、言うんや〜!(笑) 直後、(やあ、みなさん)と登場。そして、 ケリーとマークに部長の仕事を割り振って、 (私はキミたちを監視する。) とか、いってたで〜。 そいでもって、ケリーの発言に 文句を言ってたな。 (グリーン、どう思う?) って、ふってたし。どう思うって、みてのとおり、 同じ頭やんか、言葉ないよな?( ̄m ̄〃)ぷぷっ! あ、失礼…。

デールとルーシーが、仲良くビデオの話をしてる。 そこへ、カーターが加わってた。 ルーシーが、外傷室に入ったあと、カーターはデールに、 (キミたちは、もう…?) と、できあがってるかどうか、質問。 しかーし、どうやら、「まだ」のようらしい。 ちょっとホッとしたカーターくん。(笑) そいでもって(彼女はTバックだ。) と、デールに耳打ちされてから、 みょーにお尻にガンつけてる、カーター(爆)

タエボのトレーニング中にケガをした女性と そのトレーナーがやってくる。 (※ビリー、登場♪) ケガの治療もそこそこに、ルーシーは、タエボに興味津々。 (レッスン料は?)なーんて、リサーチしてる。 その後、病室でタエボを教わってたりして。 そこへ、カーター君が突然入ってきて、ルーシーの蹴りを 胸に、まともに受ける。

カーターの傷の手当てをする、ルーシー。 (7つのとき、カラテをやってた) と話しながら、なんだか、いい雰囲気に。。。 (ドクターと、医学生…ダメだよ…) と、カーターくんはいうけれど、 ついに二人はキス・・・。

8歳の心肺停止状態のこどもが、救急車で搬送されてくる。 みると・・・なんと、リッキー君だった。 状態をしっているキャロルは、ジョーイさんに (なんで救急車を呼んだの?) と聞くと、(私じゃない、主人が呼んだ。)という。

リッキー君の父親は、 (延命拒否はしない。助けてやってくれ!) とマークに話す。 しかし、残念ながら、亡くなってしまう。 そして、父親は、やってきたダグをみるなり、 殴り飛ばしてしまうねん。

(どういうことだ。) マークは、ダグを問い詰める。 PCA装置とスケジュール2の鎮痛剤を勝手に処方したこと、 そして、母親に致死量の薬を与える方法を教えたことがわかる。 愕然とするマーク、そしてケリー。

PCA装置のこと、鎮痛剤のことは知っていたけど、 ダグが、機械の操作方法や投薬の方法を、母親に教えたことは、 知らなかった…と、キャロル。

この件で、病院に大きな波紋が広がっていく。 まずは、ケリーとマーク。 (自分で自分の首を絞めるのは勝手だけど、 私たちまで巻き添えにしないで!) と、めちゃくちゃ怒ってた。 そして、アンスポーも、火山、大噴火〜! ケリーとマークに、 (こんなに二人に失望したのは、はじめてだ) と、ショックを受けてたよなあ。

しかしダグは、(自分は間違っていない!)と主張してた。

(-_-)ウーム、もはや、病院内でダグの味方になってくれる人 いない・・・・のか・・・と、思っていたら ジェニーが出勤してくる。 事の顛末を聞くと、すぐにダグのところにきて、 (私にできることなら、いって。)と、ダグを励ましてた。

州検事が事件の調査のために、やってくる。 どうやら、リッキーの父親の知り合いらしい。 ダグと二人で、話をするんや。 ダグは、これまでの経緯、ジョーイさんの心情を察し、 致死量にあたる薬の量の与え方を教えた・・・と話す。 ところが、検事に

それが間違ってないというのなら、なぜ、あなた自身の手で 殺さなかったのか。それは、あなたが「過ちだ」としっていたからだ・・・

と、いわれてしまう。 なにもいえない、ダグ。

今回、救急車で運ばれてくるまで、リッキー君の父親の存在を まったく、知らなかったダグ。 ジョーイさんは、(彼を許してあげてほしい)という。そして、 (長男がなくなってから別れたけれど、 リッキーの最期にあわせてあげようと思って連絡を取った。) と、はなすねん。 連絡を受けてやってきた父親は、 リッキー君のあまりの変わりように、 ショックを受けて、救急車を呼んだらしい。

キャロルがダグのところへきて (クリニックが、閉鎖されたわ。) と、告げる。そして、 (自分だけが正しいと思っているけれど、 それによって、どれだけの人がメイワクしているのか、考えたことあるのか?) と、激しい口調でいい、立ち去ろうとする。

ダグ(いかないでくれ。) キャロル(どうして?助けなどいらないでしょう?) ダグ(わるかった。) キャロル(その言葉は聞き飽きた。)

そういって、行ってしまうねん。

そこへ、スクールバスと除雪車の衝突事故の一報が入る。 (子どものけが人がいる!) と、ダグは現場へ行こうとするが、 (今日は、手が足りてる!) と、マークに、来るなといわれる。

そこで、自分の車で現場に向かおうとすると、 ジェニーがやってきて、(私もいくわ。)という。 車を走らせるダグ、助手席にジェニー。 (キミは俺を責めないんだな。)・・・と、話していると、 急に、ハンドルを取られて、車が蛇行する。 (しっかりつかまれ〜!!) そして…

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ダグとジェニーの乗った車、大丈夫なのかー!! それにしても、大問題に発展した今回の騒動。 ダグとマークの友情は、どうなる? そして、キャロルは!?

カーターとルーシーの仲は、ER中…いやいや、 病院中の噂になってたで(笑) キスマークまで、指摘されてたし。 カーターはあせってたけど、ルーシーは涼しい顔してたな♪

ベントンは、リースの手話の先生と、話してた。 手話を教わるにもお金がかかる・・・ 子どもにかかるお金の話や、自分の学生ローンの話を、 エリザベスとしてたら、ロマノがやってきて、 地方の病院でパートで働いたら大金を稼げるぞ。 …ってなことを、話してたでな〜。 なんでも、2週間で8千〜1万ドルやて! ベントン、食いついてたでー!
ER5-13「苦渋の選択」
ER5-15「愛と友情の終幕」


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