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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-13
「苦渋の選択」
Choosing Joi

AM4:23
すやすや…と眠るキャロルの横で、 眠れない様子の、ダグ。 ベッドから起き上がり、身支度をして家を出る。

しばらくして、目覚めたキャロル。 横にダグがいないに気がつく。

電車に乗り、病院に着いたダグ、 たくさんのカルテをかかえて、小児ERの診察室へ。

出勤してきたキャロル、ジェリーに (ダグは?) と、たずねると、屋上にいる、という。

屋上にいるダグに声をかけ、 (飛び降りるなら一緒よ。) と、言いながら、ダグとキスしてましたな。

(あの親子が、かわいそうで見てられなかった…) 臨床中の薬を、勝手に別の患者に処方した、という前回の件で、 自分の処分は、どうなるのか…。 眠れないほど、考えていたダグだけど、 マークとケリーは、 (内々で処理することにした。) と、告げる。(ただし…)として、 (スケジュール2の麻薬を使うときは、私たちの承認が必要。) という条件付、ということになった。 ダグ、拍子抜けした表情やったなあ。でも、 (また同じような状況になったら、同じことをする。) と、マークたちに言うてたな。 二人とも、(頭が痛い…)て、顔してたな。

こちら〜♪カーターくん。 ルーシーが外科に行ってしまって、寂しそう。(笑) しかし、新しい医学生三人を指導しております。 リンパ腺の検査の仕方を指導しているときに、 医学生の一人の、リンパ節に異常があることを発見。 すぐに、生検を行うことになる。 検査の結果、リンパ腫型のホジキン病ということがわかる。 ショックを受ける、医学生。かわいそうやったなあ。

前回、ロマノがセクハラで訴えられている…というのがあったけど、 それの続きでございます。 朝食を食べながら、エリザベスとケリーは話してます。 ロマノから、何かセクハラな行為をされたか?との質問に、 (車から降りてきたときに、後ろからやってやる、と言われた) などなどの話をしてます。そして、 (あなたのフェローシップが切られた原因は?) との問いに、エリザベスは、 (ロマノに思いを打ち明けられたことがあって…) と、いい、そのすぐあとに、 フェローの更新はしない、といわれたと話す。 ケリーは(いずれにせよ、調査委員会が結論を出す。)と言う。 そこへ突然、当の本人、ロマノが登場。 ケリーとエリザベスは、早々に退散しておりました。

手術前、ベントンとルーシー、エリザベスが、 お手々を洗っております。 (男性の外科医は、すぐにおっぱいを取りたがる!) 乳癌の手術について、三人で激論(?)しているときに、 (やぁ、みなさん。)と、ロマノがやってくる。 (エリザベスを借りてもいいか?) と、ベントンにたずねるロマノ。 (こっちは生検なんで、どうぞ)といい、ルーシーと出て行く。

残った二人、ロマノとエリザベス。 今朝の、ケリーとエリザベスの様子から、 自分の話をしていることを察していたようやな。 そこで、ロマノ、 (キミと付き合っていたベントンの立場がどうなるかなあ…) と、こともあろうに、ベントンと付き合っていたことをネタに エリザベスを脅しにかかるねん。 自分のことならがまんするけど、 ベントンの立場が悪くなるのは、やっぱり…と思ったンやろ、 ケリーをつかまえて (セクハラかどうかはっきりしないことを、 記録に残すのはどうかと思う、あの話は忘れてちょうだい) と、言うねん。

おかげで、調査は打ち切りになり、ロマノの思う壺や。 セクハラで訴えた張本人の、マギー。 外科のラウンジに怒鳴り込んできたがな!(怖) そして、エリザベスを見つけて、 (怖気づいたって?情けない女ね!) と言って、部屋を出て行きました。 お〜こわ…。

でも、そのあとの反撃が、ケリーです。 (調査は打ち切りになったけど、発言は全部タイプにしてあります。) といい、ロマノが出した、マギーに対する評価を 書き直せ、と迫ってましたね〜♪

ところがところが。 ER部長がまだ不在なので、臨時部長になってるアンスポー。 カルテの整理など、雑用で、てんてこ舞い。 そこへ、なんとロマノが、ER部長代理をやります、と、 名乗りをあげる。諸手を揚げて喜ぶ、アンスポー。 (明日から、頼むよ。)
あらら…たいへん。どうなるんでしょうか!?

ジョーイ・アボットさんが、またリッキー君を連れてきました。 もう、意識もなく、苦しそうにしているリッキー君。 いよいよ、最期の時が、近づいているのでしょう。 遺伝病科に入院するように言われたらしい。 しかし、長男を同じ病気で亡くしてて、 最期はICUでチューブに繋がれていた、という 経緯があるので、リッキーはうちで看取ってやりたい…と ジョーイさんはいいます。 ダグは、遺伝子病科のドクターに掛け合って、 自動的に鎮痛剤を点滴する機械の、PCAを 貸してくれるように頼むが、断られる。 しかし、キャロルがうまく手配して、PCAを借りられることになり、 リッキー君は、家に帰る事になるねん。

ところが、ジョーイさんから電話がかかってくる。 どうやら、PCAの扱い方がよくわからないらしい。 キャロルは勤務後、リッキー君のところへ行く約束をする。 そのことを、ダグに話すけれど、ダグは (行ってどうなる?死ぬのを見るだけだ。) と、投げやりにこたえる。 キャロル(今日は遅くなる。)と言い、病院をあとに。

(インスタントでごめんなさい。) と、キャロルにコーヒーを入れているジョーイさん。 ピンポーン♪がなり、ジョーイさんのかわりに玄関に行くと、 そこに、ダグが立っていました…。

清掃員のモバラージェさん。 腰をいためたようで、それに気がついたマークが (診てあげよう)と言う。 ところが、診察をしようとしたら (やめろーっ!) と、突然怒って行ってしまう。 そんな様子をみて、マークは心配になり、再び声をかける。 すると、(バイアグラがほしい)という。 今度は、大人しく診察を受ける、 モバラージェさん。(しかし、無表情。) 背中に、無数の傷があるのを見て、 (どうしたの?)とマークが聞くが、こたえない。 そのあと、食堂で働く奥さんがやってきて、一緒に帰っていったな。

ケリーがマグーの店で、探偵と会ってます。 実の母親を探してもらうようですなあ。

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今日は、ジェニーがお休み。

ジェリーの失言コーナー(笑)
・ケリーを見て、(先生は赤毛の遺伝?)
・マークを見て、(レイチェルが、若ハゲになったら…)

そうそう、レイチェルがメガネをかけることになり、 紫のフレームにした、と電話がかかってきたんや。 そのときに、目が悪いのは、遺伝…という話から、 ジェリーの失言が連発した、というわけやな〜♪ それにしても、レイチェルが若ハゲって、か。(爆)

さてさて、だんだん立場がヤバくなってきた、ダグです。 次回は、どうなるんでしょうか!?
ER5-12「違反」
ER5-14「破綻の序章」




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