*************
ER
FUN・FUN・FUN!
**************

ER5-12
「違反」
Double Blind

ケリーママとカーター坊やが、 キッチンで料理を作っております(笑) どうやら、ケリーの家でスタッフの親睦会(?)を開くらしい。 ルーシーが外科のローテに行くことになり、寂しい…ともらす、カーター。 ベントン、エリザベスの下につくらしいで。

それにしても、自分で料理したことが無いカーター君。 何か手伝うたびに、ケリーに(それはもういいから…)と言われてたでな。 挙句の果てに、(もう、何もしなくていいわ。)やて。

骨折の新薬の臨床実験に、ER小児科も参加してる。 まだ、実験の段階なので…と、骨折した少年の父と、 薬のことで話すダグ。少年のお父ちゃんは、 この新薬(骨折の痛み止め)のことを、絶賛してたなあ。

ジョーイ・アボットさんが、再びリッキー君を連れてくる。 リッキー君は、もうほとんど口も利くことができず、 痛いのかどうかも、わからない…と、ジョーイさんは、泣き崩れる。 モルヒネの量を増やしたら、便秘になった…という。 そこでダグ、(新薬の薬ビンを壊してしまった…)と、 マークにウソをつき、その新薬をジョーイさんに渡すんや。 リッキーくんは、研究対象にはならない…と。

ところが、このことがマークの知るところとなりますねん。 研究対象ではない患者に、新薬を使うことは、 もちろん違反だし、そのことで、研究費がカットされてしまう(?)と マークは、激怒してたよなあ。 そのことを、ケリーに相談してたけれども、 ケリーは冷静に(私たちだけで対処しましょう。)って、いうてた。 そして、ダグを交えて三人で話し合ったようやでな。 その後、キャロルにことの一部始終を話すダグやけど、 キャロルも(マークが正しいと思う。)と言うと、 黙って二階へ行ってしまう、ダグ。 (ダグ、行かないで。) のセリフは、このシーンでした。

前回、NASAから手紙が来てたマーク、 ロケットに乗って宇宙へ旅立つのか!? と、思っていたら、アンスポー部長に、 (すまないが、あきらめてくれ。) と、泣きつかれていたよな。 アマンダ・リーの件もあり、ER部長不在の上、 マークまで、出て行かれたら、大変になる…ということやろ。

マーク(終身在職権を、もらえますか?)と聞いたら、 (3年後の2002年には…)って、アンスポー部長言うてたけど。

ロマノがセクハラで、病院内で訴えられているらしい。 エリザベスはその件で、ケリーにロマノのことを尋ねられる。 (名前は公表しないけれど…) と、いうケリーに、エリザベスは、 そのくらいで訴えるなんて、医者としてやっていかれへんで〜 みたいなこと、いうてましたな。

あとで、訴えたのがマギーとわかるねんけど、 (レズの女だから…)と話す彼女を見て、 エリザベス、考えを変えたのか、ケリーに (話しがある)と言ってたぞい。

奴隷制度を経験した…という、自称140歳のバーンズさん。 (自分には、魔法がかかっているから死なないんだ。) そう話しております。 (手術をしたほうがいいが、高齢なので内科的治療で…) というベントンに、(腕相撲で勝ったら手術をしてくれ。) と、腕を出す、バーンズさん。

結局は、バーンズさんが負けるんやけど、 その元気さと熱意(?)に押されて、手術をすることに。 ところが、手術直前に、心室細動を起こす。 なんとか、心臓を蘇生させたけど、脳に障害が 残ってしまったらしい。 ずっとそばで診ていたルーシーが、ショックを受ける。 ベントンとルーシーの、やり取りが、とてもよかったな。

最近、ジェニーはモテモテ。 警官のレジーとデートしたり、今日は、 形成外科医にもデートに誘われていたぞ。

モテモテ…といえば、ダグだけど、 昔つきあっていた(?)ヘザーという女性と話をしているところに キャロルがやってきて、変に気を回してあせっているダグが 面白かったな。

そーいえば、ロマノ大先生がエリザベスに、 (フェローシップの回復に、下工作をはじめてるんだ。) とか、いうてたよな? 何をたくらんでいるんでしょうかー?

***************

というわけで、いよいよダグ降板に向けての序奏が、 はじまった…という感じの、エピやったな。 それにしても、(患者さえ助かれば、何をやっても許される…) と、スタンドプレーに走ってしまうダグに 振り回されてる、マークとケリー。 もうこれ以上、かばいきれない…という状態になってきてますな。

ER5-11「アマンダ・リーの実像」
ER5-13「苦渋の選択」



▲ER5TOPに戻る

▲ER FUNFUNFUN ! TOPに戻る