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FUN・FUN・FUN!
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ER5-11
「アマンダ・リーの実像」
Nody Doesn't Like Amanda Lee

しょっぱな、カーターとロクサーヌ、ベッドの中です。 ロクサーヌの女友達と会う…という話をしてますな。

病院の出入り口付近の「雪かき」をしているマークに雪球が命中!
(おいっ!)
と、振り返るとアマンダが、笑いながら立ってる。

(なかなか筋がいいよ。)
と、マークが言うのを聞き、 (祖父がプロ野球のピッチャーだったから…) とか、 (雪を見るとアラスカを思い出す。) とか、言うとります。

(あの二人はできてるのか!?) 病院の食堂で話す、ダグキャロ。 3回ルールに従って…と、ダグが話してたよな。 1回目、でかけるだけ。 2回目、うちによるだけ。 3回目で、できあがり。 by ダグ(笑) でも、私たちは一回目で…と、キャロル。

そんな話をしていると、突然女性が倒れる。 二人はすぐに駆け寄る。

さきほど、倒れた女性は、ジョーイ・アボットさん。 倒れた原因が、貧血のせいだとわかるが、 治療もそこそこに、(息子のところへ行かないと…)と、 点滴をはずすように言う。 聞くところによると、彼女の息子(リッキー君)は、 遺伝子の病気「副腎脳白質ジストロフィー」という病気を わずらっているらしい。 もう一人の息子(リッキーの兄)を三年前に なくしてるという。 彼の看病で、心身ともに疲れているが、 (他人の手を借りるわけにはいかない)と、 介護の手助けを借りたらどうか…というキャロルの話も、 聞き入れてなかったな。

受付に、トニーという兄ちゃん、登場。 (はい!こちらER〜♪病気なら何でも治すよ〜♪) なーんて、いうとりましたな。 あれ?この人って、ルーシーが遺体をなくしたときの、 遺体安置所の、ゲームの兄ちゃんやな?

(お母さんから電話があったよ。) と、ケリーに告げると、ケリー顔色が変わりました。 (私のことを苗字で呼んだ?) なんて、へんてこりんな質問をしてたでな。

あとで、ケリーはカーターに、生い立ちを語ってたよな。 自分は、養父母に育てられたが、二人とも 相次いで一年前に他界。 そこで、先日実母を探すため(?)ネットに名前を公開した。 ということや。

(ダブルデート、楽しみにしてるわ。) というのは、アマンダ。 どうやら、キャロルとダグ、マークの4人で、デートするんやって。 ( ̄m ̄〃)ぷぷっ! なんか、高校生みたいやな。

そのアマンダ、キャロルに、 (彼は同僚を誘惑するのが得意なの?) と質問し、挙句の果てに、 (彼ほど私を満足させてくれる男性はいないわ。昨夜も非常階段で…) なんてこと言うもんだから、キャロルが固まってたで(笑)

難聴のドクターパークスが、ベントンに 孫娘を見てほしいと連れてきた。 パークスは、虫垂炎を疑っており、ベントンは胃腸炎だという。 しかし、今すぐ超音波検査をしてくれ、という パークスの気迫に押されて、ベントン、しぶしぶ超音波検査をする。 すると、やはり虫垂炎だと判明。すぐに手術となる。

執刀医は、アンスポーとベントン。 (耳が不自由で、医者になるなんて、さぞかし苦労しただろう。) と、噂話をする、アンスポー。 それを聞いたベントンは、 (いくら耳が不自由だからって、目の前にいるのに、失礼です。) と、言ってたよなあ。 たとえ上司であっても、いけないことは、いけない。と、 はっきり言うベントンが、好きやなあ〜♪

事故のケガ人が大勢運ばれてくると連絡が入る。 ただちに、アマンダの指示の元、受け入れ態勢に入る。 ところが、再び連絡が入り、搬送しないと言う。 (生存者は、いない。繰り返す…) と、無線の声。。。

患者の血液を採取しようとして、自分の指を針で刺してしまう、ルーシー。 (ボクがしっかり押さえてなかったからだ。) と、ルーシーにあやまってたな。 ルーシーは、(職業上のリスクです。)と言ってたけど、 カーターは、責任を感じている様子。 幸いにも、患者はHIVに感染していなかった。 そのカーターも、ツベルクリン反応が陽性になってるねん。 直接、病気とかかわるんやもん、ありえるよな〜。 ほんま、お医者さんは、大変や。

デイルが外科から降りてきて、ルーシーに目をつける。 カーター、気が気ではない。 しかしながら、デイルの誘いに乗ってしまう、ルーシー。 デイル、ルーシーが針を刺してしまった一件を聞いて (ネガティブだって?よかった、これで今夜は、イタダケる。) と言ってだぞ! さー!カーターどうする!?

骨折の少年を連れてきた警官、レジー。 ジェニーの笑顔が大好きなんやな。 デートに誘うが、相手にしてもらえない。 (HIVポジティブのことなら、気にしない。) と、言って、逆に変な誤解をされてしまうんやー。

ところが、交通事故で息子を亡くした両親への 警官としての対応などを、そばでみてて、好感を持ったンやろな ラスト、(明日一緒に映画を見に行きましょう。)って 誘っていたよな! ひさしぶりのジェニーの笑顔や!ええな〜♪

煙突が崩落して、ケガ人が運ばれてくる。 女性・エディさんと、心理学者の男性。 エディさんは、パニック発作が1日30回も起きるらしい。 頭の検査のために、CTへ連れて行こうと、マーク苦労してた(笑)

妊娠中の妻を乗せて、車の事故を起こした夫。 相手のドライバーは、亡くなってしまうねん。 ところが、夫から、アルコールが検出されて、 逮捕されてしまうねんなあ。 この、夫役の人、ニコラス刑事…(ケイジ) そっくりやなあ〜♪

さきほどのエディさん、パニック状態になって マークが、てこずっていました。 そこへアマンダが登場して、みごとに、落ち着かせてました。 マーク、見事、とほめてましたな。すると、アマンダ、 コーネルメディカルジャーナルに、医学生のとき、 「恐怖症について」の論文を発表したのよ・・・と話す。 マークは、(ぜひ、その論文を読みたいな!)というと、 なんだかんだと、言い訳をつけてたよなあ。

そのあと、受付のトニーに資料を集めるように指示してた。 ところが、図書館の資料が全部借り出されていたらしい。 (誰が?いつ?)とマークが聞いてたなあ。

アマンダが言ってた「恐怖症について」の論文を書いた人が、 アジア人の男性だということがわかる。 マーク、アマンダに質問すると、 (彼は同期で、よく私と間違えられたの。) それを聞いたマークは、 (そんなのひどいよ、間違いだと話さないと…)と、 論文を載せた雑誌社に電話をかけようとしてた。

マークのそんな様子に、やばい…と、気づいたアマンダ、 (ダブルデートはキャンセルして。偏頭痛が…) と、図書室の資料を切り取りながら、キャロルに話してたぞ。 (それ、病院のじゃ…)と言うキャロルの話を遮って、 (余分にあるのよっ。) やって。こわ〜い!

なんとか、エディさんをCT室へ運んだマーク。 無事に検査も終わり、エディさんもホッとした様子。 ところが、検査技師が席をはずしたすきに、 アマンダが、こっそりやってきて、CT室の鍵を閉める。 そして、マイクを握り締め、 (あなたは違うと思ってた…) と話し出すねん。 (なんで、疑ったの?世界の誰よりも愛していたのに。もうあなたと一緒にいたくない。もう終わり、おしまいよ…) と言って、白衣を脱いで部屋を出て行ってしまう。

一時間以上も閉じ込められていた、マークとエディさん。 アマンダ・リーの実像が、つぎつぎと明らかになるんや。 名前を次々と変え、弁護士や建築家を語ったこともあったと言う。 しかも、医師の資格がなかったらしいぞ。 これは、アマンダを雇った病院側も、責任が大きいよなあ。

アンスポーは、またまた頭を抱えていたで。そこへ、 (私とリーが診た患者が死亡しました。) と、エリザベスが報告にくる。そして、 (今回の事件は、病院の管理システムが原因で 起こったことだと思う) エリザベスが、アンスポーに提言してたよな。 (ずいぶんはっきりというな。) と、「苦虫をつぶしたような顔」のアンスポーや。

この前、エリザベスが、 自分の医療ミスが起こったのは、 病院の管理システムに問題があったから…と、 訴えたのに、取り合ってもらえなかったことがあったけど、 それを裏打ちするような事件が起こった…と、いうわけやな。

ラスト、帰ろうとしたダグキャロのところへ、 アボットさんが、やってくる。 (息子の介護のことで…)と、相談に来たんやな。 リッキー君に(変わりない?)と話しかける、ダグ。 /( ̄0 ̄)\オーノー!! この出会いが、この先のダグの運命を決める! (え?おおげさ?)

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リース君が手話で、「パパ」と言ってくれて 大感激の、ベントン。うーん、わかるわかる♪

本日は、ロマノ大先生、マギー・ドイルが、お休みでした。

ER5-10「奇跡を起こせし人」
ER5-12「違反」



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