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ER
FUN・FUN・FUN!
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ER5-10
「奇跡を起こせし人」
The Miracle Worker

ER恒例の、クリスマス・エピだよ〜ん♪

今日は、クリスマス・イブ。 朝の身支度をするダグ&キャロルは、 「今日の予定」について、話している。 (我が家の伝統行事なの。) というキャロルは、家族でミサに行く…という。 でも、ダグは行かへんみたいやなー。

(すばらしいお天気ね!) と、ケリーやコニーたちが話している中、 一人仏頂面している人が…。 はい、ジェリーでございます。 リー将軍が考え出した、カルテシステム (患者一人にカルテを二枚つける)により、 ジェリーの仕事が激増。かなり頭にきているようやでー。 そこへ、すごい料理を抱えて出勤してきた、アマンダ・リー。 つまみ食いしようとするコニーを制し、 (まずは、ジェリーにささげるわ) と、リー将軍が言うんやけど、ジェリー、 (今は、腹が減ってないので…) と、断ってた!ええっ!?あの食いしん坊が断るとは!(笑)

ベントン、クリスマスプレゼントの包装をしてる。 そこへやってきたエリザベス、 (甥っ子さんたちへのプレゼント?) と聞くと、ベントン (いやいや、キミにだよ。エリオットの詩集。) と、先週から用意していたことを、話す。 感激したエリザベス、ベントンのほほに、チュウしてたな♪

(今年は寂しいクリスマスになりそうなので…) と、外科医協会が開くレセプションに申し込んだ、エリザベス。 同じテーブルにはなんと…ロマノ大先生がいるらしい。 ロマノ大先生、張り切ってましたでー! エリザベスの服装にまで注文つけてたがな。

そいでもって、ロマノは自分の仕事を、ベントンおしつけるねん。 姉の家でリースとイブを過ごすんだ… と、言ってたのに。 エリザベスは、ベントンの負担を少しでも軽くしようと、 いろいろ手伝ってたよなあ。。

そんな中、肥満治療のため(?)胃を小さくする手術をした、 デミサさんという巨漢の男性。 術後、めちゃくちゃな食生活をしたせいで、 腹痛を起こして、ERにやってくる。 ロマノの面倒みろ…といわれて、渋々引き継ぐベントン。 ところがデミサさん、病院の食事を5人分、こっそり食べてしまい、 胃の吻合部分が、やぶれてしまい、手術することに。 ロマノがなかなかやってこないので、 ベントン手術を始めることにする。

(私の患者に勝手なことをするなっ!) エライ剣幕でやってきた、ロマノ先生。 看護師がベントンに、(飲んでます。)と、耳打ち。 かなり、アルコールが入っているらしい。 (先生、どのくらい飲みました?) と、ベントンが、しつこく聞くので、ロマノ、キレて ベントンに殴りかかる。しかし、サッ…と、よけられて、 そのまま、ひっくり返って気絶してしまう。

手術後、ベントンがラウンジへ行くと、 (懲罰委員会に提出する!)と、ロマノが書類を書いてる。 (それなら、私はアルコールが0.12だったことを報告します) と、ベントンが言い返す。 血液も採ってないのに、ハッタリかますな! みたいなことをロマノが言うと、ベントン (採りましたよ〜ン♪)

患者からのクリスマスカードを読んでる、カーター。 (先生のおかげで、イブを迎えることができました。 あなたは、主が使わされた道具です。) と、書かれてある。 その患者のことは覚えてないけれど…と、ルーシーに話す。 (おいしいところは、神にもっていかれても?) (いいじゃないか。喜んで、神の道具に甘んじよう。) 神の存在を否定しないカーター、よくわからない…というルーシー。

18歳の少年がERに運ばれてくる。 頭が痛い…と、部屋で意識を失っていたらしい。 ダグ、カーター、ルーシーが、治療に当たる。 どうやら、「くも膜下出血」らしい。 懸命の蘇生術をするが、一向に良くならない。 少年のママが容態を知りたい、というので、カーターが説明に行く。 そして、状態が良くないことを説明すると、 (先生、助けて。あの子は生きがいなの!) そういわれたカーター、(わかりました。)と返事をし、再び外傷室へ。

もうダメだ…というダグに、(あと5分だけ…)と、 カーター、再び蘇生術を始める。すると…奇跡が起こったのか、 心拍が戻ってきた。 (先生、すごい!)と、ルーシーも驚いてる。 しかし、ダグは(奇跡はまだ早い、覚醒してからだ。)という。

その後、脳の検査をしてみると、やはり、 彼は脳死状態になっていた。 奇跡を必死で願う母親に、臓器提供の話をする、ルーシー。 (心臓が動いているのに、切り刻むなんてできない。) と、母親は強く否定してましたな。

そんな中、肝不全で少女が運ばれてくる。 移植リストには載っているが、血液型がABなので マッチする人がいない…と、両親が話す。 それを聞いたカーター、 (これは神の神のさせる業だよ)とルーシーに話す。 そう、さきほどの、脳死状態の少年の血液型は、ABなのだった。

急いで、少年のママに同意をもらおうと病室に行くと、 少年が、急変してしまう。 ところが、寸前に、ママが(延命拒否)の書類にサインをしたらしい。 どうしても、肝臓を移植してあげたいカーター。 医師免許剥奪されるよ…とチュニーに言われながらも、 自分が全責任を負う・・・と、蘇生させてしまうねん。

病院の教会にたたずんでいる、少年のママ。 カーターは、事の成り行きを説明したけれども、ママは、 (今は、他の子どものことなんてどうでもいいの。) と、力なく話し、去っていってしまうねん。

神の道具だなんていって、いい気になってた… そういいながら、へこむカーター。 隣にいるルーシーも、(そうね。)と、うなずく。 すると目の前を、肝不全の少女と、脳死状態の少年が運ばれていく。 (え?なんで??)と、驚くカーターに、 ルーシーは、「私が、二人(ママたち)を紹介したの。」

今日のマークは、全然いいとこなし!
・車が故障する。
・ジェニファーが大金持ちと暮らしていることが発覚。
・手袋が無くなる。
・白衣も無くなる。
・女性患者に、にやけた猫なで声の医者は嫌い、と言われる。

マーク、疫病神でもとりついたんかなー♪

何度も、アマンダの不審な行動を見てしまう、ジェリー。 マークの手袋の件や、カルテに挟んであった ポルノ小説の件で、ジェリーは、アマンダを疑うねんけど、 誰も、まったく相手にせず。 なのになのに…。 自宅に戻ったアマンダ、 マークの白衣を着て、 マークの手袋をはめて、 マークの写真を切り抜いたオーナメントをツリーにかけてる…(怖)

次回、アマンダ・リーの実像で、すべてが明らかに!!

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エリザベスと、トランペット奏者・ガードナーさん、 いい雰囲気だったなあ。。 一緒に食事でも…と、誘ってたよな。 そのせいで、ロマノ大先生が楽しみにしていた パーティを、すっぽかしてしもたんやな。 めっちゃ怒ってたよなあ〜。 このあと、何も無ければいいねんけど。

妊娠した13歳の少女、産むことができない…といいながら 中絶することも、罪なことだ…とはなす。 キャロルに(ママに電話して…)と、泣きながら話しておりました。

ER5-9「幸せにルース・ジョンソン」
ER5-11「アマンダ・リーの実像」


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